資格取得 講座
「PMP受験対策講座」
講座の概要
本講座は、下記の概要で開催します。両コースの受講で、受験資格の1つである「PM教育機関での最低35時間の認定教育の受講」をクリアすることが可能です。講師は経験豊富な米国ノベーションズ・プロジェクト・マネジメント認定講師で、PMのスキル・ノウハウと受験に必要な知識とテクニックを効果的に身につけていただけます。
また教材は、PMBOKTM(PMの標準手法)に準じわかりやすく学習していただけるように工夫されています。受験対策のための模擬問題も含まれ、試験に向けての実践的な内容になっています。
<PM基礎(標準)コース>(2日間、15時間)
PMBOK(Project Management Body of Knowledge=PMの標準知識体系)の9つの知識エリアのキー・ポイントを、受講者にわかり易く「10のステップ」に組み替え一気通貫に学びます。
受講者参加型で実務への応用を重視しながら各ステップとも、(1)インストラクターによる説明、(2)事例、(3)チーム実習、(4)チームのプレゼンテーション、(5)コメントの学習サイクルで進みます。プロジェクト・マネジメントに特に重要なワーク・ブレイクダウン・ストラクチャー(WBS)、クリチカル・パス(CP)、リスク・マネジメントに重点を置きます。
<PMP受験対策コース>(2日+1日の合計3日間、23時間)
*「PM標準コース」履修者及び同等のPMBOKの知識がある方対象
PMP資格試験で高い合格率を誇る米国ノベーションズ・プロジェクト・マネジメントのコースを日本語で提供します。
確実な資格取得を目標に、又3日間連続して業務を休めない方の為に2日+1日の分割コースとしました。
・ 最初の2日間ではPMBOKの9つの知識エリアの全てををブツ切りではなく、実際のプロジェクトの進行に応じたプロセスで重要なキーワードも合わせて学びます。理解が容易な上、ステップ毎に復習問題を解きながら進めますので、自分自身の知識として身に付きます。
・ 更に自分自身の知識として消化吸収の為の自習期間を約一週間ほど取りますので、自分の弱い点を認識した上で、最後の仕上げの一日に望む事が出来ます。
・ 仕上げの一日では、模擬テストを中心に全体的な解説を行います。
・ 練習問題は合計で約750問以上あり、タイム&コストのキーであるアーンド・バリュー(EVA)や、リスクのデシジョン・ツリー(EMV)、専門家責任まで試験出題の全範囲をカバーしていますのでPMP受験に向けた実践的内容です。
* それぞれの講座単独での受講も可能です。その場合は事務局までお問い合わせください。各受講料は下記の通りです。
PM標準=95,000円、PMP受験対策=190,000円(いずれも昼食代、消費税込)
* PMP受験に関する最新情報はPMI本部サイトでご確認いただけます。(http://www.pmi.org/certification)
コースで学ぶPMの10ステップ
コースでご提供する教材について
(1)テキスト= 200~300ページの構成です。(プログラムによってページ数は異なります)
講義の進行に沿った形で各章毎にカラー・インデックスで仕切られています。講習時のみならず、実務への適用やPMP試験勉強にも十分役立つような構成になっています。
(2)テキスト別冊= PMに必要なキーワードをまとめたものです。受験に向けてのキーワード学習にも最適です。
(3)書式テンプレート
(CD-ROM)= プロジェクトを運営する際にも使えるPM5つの領域に関する書式テンプレート・雑誌・学会への投稿記事を収録しています。特にテンプレートは、ビジネス現場でも実際にお役立ていただけます。
講師紹介
中嶋 秀隆氏(プラネット代表取締役、PMP、米国ノベーションズ・プロジェクト・マネジメント認定講師)
国際基督教大学大学院修了。京セラ(海外営業)、インテル(国際購買マネジャー、法務部長、人事部長)など、日米の有力企業に約20年間勤務。会社の起ち上げ・合併、海外での半導体工場の起ち上げなど、数多くのプロジェクトにプロジェクト・マネジャーとして参画。
現在、日本およびアジア地域のビジネスパーソンを対象に、プロジェクトマネジメント技法のグローバル・スタンダードの研修、コンサルティングを行っている(米国PMSI-プロジェクト・メンターズ認定)。
主な著書に『PMプロジェクト・マネジメント』(日本能率協会マネジメントセンター)、『PMプロジェクトマネジメント入門』(日本能率協会マネジメントセンター)。
津曲 公二氏(プラネット取締役副社長、米国ノベーションズ・プロジェクト・マネジメント認定講師)
東京大学工学部金属材料工学科卒。日産自動車(株)に26年間勤務。その間に、生産技術、設備投資、利益・原価管理、パワートレーン新商品開発などの領域で数多くのプロジェクトに参画。
現在、日本のビジネスパーソンを対象に、グローバル・スタンダードであるプロジェクト・マネジメントのセミナー、意思決定、リスクマネジメント技法の研修、コンサルティングを行っている。
主な著書に『実践! プロジェクト・マネジメント』(PHP研究所)、『プロジェクトにおける決定分析』(先端建設技術センタ)。
香月 秀文氏(プラネット エグゼクティブコンサルタント、米国ノベーションズ・プロジェクト・マネジメント認定講師)
早稲田大学法学部卒。ソニーの国内営業の後、外資系化粧品エスティローダー社のマーケティング次長および営業部長。世界最大の酒類会社IDV社の日本支社マーケティング部長。ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー・グループの化粧品会社ゲラン社等のマーケティング本部長を歴任。その間、英国オックスフォード(テンプルトン・カレッジ)において、ジョージ・デイ教授(ウォートン・ビジネス・スクール)主催のストラテジック・マーケティング・コース修了。米国PMSI-プロジェクト・メンターズの認定プログラムを日本企業及び外資系企業において実施。マーケティング理論をプロジェクト・マネジメントの手法に取り入れたプログラムを開発。
酒井 昌昭氏(プラネット エグゼクティブコンサルタント、PMP、米国ノベーションズ・プロジェクト・マネジメント認定講師)
国立愛媛大学工学部電気工学科卒。SONY(株)入社後約30年間、主に製品開発設計業務に従事。コンスーマー製品から業務用システム製品の開発設計及び生産迄、数多くの商品化プロジェクトを経験後、業務改革プロジェクトの立上及び支援システムの開発・導入プロジェクトの経験途上、プラネットのPMプログラムと出会い感銘を受けプラネット株式会社へ出向。現在PM・技法の研修・コンサルティングを行なっている。
主な著書に『めざせ!P2Mプロジェクトマネジャー』(日本能率協会マネジメントセンター)。
中西 全二氏(プラネット エグゼクティブコンサルタント、PMP、米国ノベーションズ・プロジェクト・マネジメント認定講師)
早稲田大学政治経済学部経済学科卒。安田火災(現:損保ジャパン)、厚生労働省関連団体等の有力企業に22年間勤務。大型コンピュータシステム導入・移行、営業支援システム展開、コールセンタ設立、福利厚生サービス、人材育成プログラム開発など数多くのプロジェクトを経験。現在、PM技法のグローバルスタンダード研修、コンサルティング、資格試験対策を行っている。PMI東京支部認定委員会委員。
主な著書『めざせ!P2Mプロジェクトマネジャー』(日本能率協会マネジメントセンター)、『PM教科書』(翔泳社、翻訳プロジェクト参加)
中 憲治氏(プラネット エグゼクティブコンサルタント、米国ノベーションズ・プロジェクト・マネジメント認定講師)
鹿児島大学法文学部卒。日産自動車に24年勤務後、日本テレコムに6年勤務。プロジェクト・マネジメント研修の他、問題解決と意思決定の論理思考法(シンキング・マネジメント研究所認定)。
主な著書:『めざせ!P2Mプロジェクトマネジャー』(日本能率協会マネジメントセンター)。
ホームヘルパー2級講座
※受講費用、教材一式を含んでおります。昼飯代・交通費は含んでおりません。