損保資格取得
将来の進路に応じて少しでも多くの知識と技術を学んでもらいたい。そのために様々な資格取得をバックアップしていきます。
目標資格
・2級ガソリン自動車整備士
・2級ジーゼル自動車整備士
・2級二輪自動車整備士
卒業時取得資格
・専門士(工業専門課程)
・2級自動車整備士国家試験受験資格が得られ、実技試験が免除となります
(2級ガソリン、2級ジーゼル、2級ニ輪)
選択資格(希望者は在学中、または、卒業後実務経験を経て取得可能です)
・ガス溶接技能講習修了証
・危険物取扱者(乙四類)
・中古自動車査定士
・損害保険募集人
・准教員認定証
・教員認定証
・ビジネス能力検定3級
・自動車車体整備士
・自動車運転免許証 (併設の自動車教習所で取得可能です)
各資格の説明
「2級ガソリン自動車整備士」「2級ジーゼル自動車整備士」国家試験の受験資格が得られ、もっとも難関とされる実技試験が免除されます。
「2級二輪自動車整備士」国家試験の受験資格が得られ、もっとも難関とされる実技試験が免除されます。
「専門士」は、生涯学習の成果を評価するために創設された制度で、共通の基準をもとに文部科学大臣が認定した専門学校・学科の卒業者に付与されます。
その社会的評価と信頼は安定かつ恒久的で、称号取得の機会も高校卒業者をはじめ、大学や短大の卒業者、社会人まで広く開かれています。
本校は学校教育法に基づく専修学校専門課程の認可校で、卒業生には「専門士」の称号が授与されます。
また、大学の2年生または3年生に偏入学も可能です。
「ガス溶接技能講習」は、労働安全衛生法に基づく技能講習で、この講習が修了していないと可燃性ガス・酸素を使用したガス溶接、切断等の業務につくことはできません。
「乙種第4類危険物取扱者」は、消防法上に定められている危険物を取り扱うのに必要な資格で、第4類の危険物(ガソリン、軽油、灯油、重油、エチルアルコール)など、生活に密着したものを扱うことができます。
「中古自動車査定士」は、中古自動車の全国一律の基準により、ユーザーが車を売却する際の価格評価と、ディーラーが中古車を仕入れる際の下取り価格を算出します。中古自動車査定士には小型車査定士と大型車査定士の二つがあります。中古車市場が拡大している現在、資格取得者は中古車査定のプロとして、自動車・中古車販売業やレンタカー業などで高いニーズがあります。
「損害保険募集人資格」は、自動車保険、火災保険、傷害保険などの損害保険代理店(例:自動車ディーラー、不動産会社、旅行代理店)などにおいて、損保商品を取り扱う営業職や事務職といった仕事に携わる上で必要となる資格です。
「准教員認定証」は、将来、専修学校各種学校の教員を目指す方にはなくてはならないもので、専修学校准教員講習の単位を取得することによりこの資格が与えられます。
また、卒業後の実務・研修により、「教員資格」が取得可能となります。
「ビジネス能力検定3級」は、企業の人材ニーズに応える、ビジネス社会で必要とされる知識や技能を修得し、達成度を評価するものです。
「自動車車体整備士」は、「板金、塗装」の技術者のことで、在学中の勉強を生かし、卒業後、1年間の実務経験で受験資格が得られます。
普通自動車および自動二輪車の「運転免許証」が、併設の指定自動車教習所で、早く、安く、取得できます。
(教習費一部免除の特典)